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RAPiD BIKE EASY

マフラーをスリップオンに交換して、燃調をキモチ濃くしたい。
サブコンを入れれば全域で細かい補正ができるでしょうけど、お手軽にすませるのにコレにしてみました。
変換 ~ IMG_1933
「RAPiD BIKE EASY」を導入してみました。
ECUに送られるO2センサーの値に細工をして、フィードバック領域(クローズドループ)の燃調を補正できるそうな。
ダイノジェットのO2オプティマイザーはもっと安いですが、値が固定なので可変のこちらをチョイス。

カプラーオンなので、O2センサーのコネクターを外して、付属のハーネスで組むだけ。
変換 ~ IMG_1934
シート下に本体を格納。

動作確認
変換 ~ IMG_1935
LEDが点灯すれば通電OK、O2センサーが作働すると点滅。
ダイアルで燃料の具合を調整、結構おおざっぱな感じです。
たぶん中身は可変抵抗の回路だけでしょうな・・・
あくまでO2センサーのフィードバック領域のみなので、低開度、低~中回転までしか効かない模様。

とりあえずメーカーの指定値にセットして、ちょろっと近所を走ってきた感触

・トルク感は増した気がする(プラセボ
・アクセルワークのシビアさがなくなった(アクセルによるギクシャク感低減
・排ガスがちょっと臭くなった(やはりガスは濃くなった感
・アクセル全閉して回転落ち~からのアイドリング回転数への落ち方が安定

乗りやすい方向で変化はでたのでヨシとしましょう。
厳密にはAFR計ったりして調整した方がいいんでしょうけど、
計測のために二次空気供給装置止めるのが面倒ですし、サブコンほどシビアに補正するわけではないので・・・
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Author:みっど
気が付けばKAWASAKIばかり乗り継いでるバイク乗り。
愛車はメタリックグラファイトグレイのNinja1000。
関東近県ツーリング、キャンプツー&盆休み北海道ツーリングがライフワーク。

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